保育方針
保育理念
 
児童福祉法に基づき、保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とする。
 
ここに入所する乳幼児の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進する。

保育の基本方針

 
子どもの健康と安全を基本にして、保護者の協力の下に家庭養育の補完を行う。
 
子どもが健康安全で、情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図る。
 
豊かな人間性をもった子どもを育成する。
 
乳幼児などの保育に関する要望や意見・相談に応じ、助言するなどの社会的役割を果たす。
保育目標~こころやさしい子どもたち~
  当保育園では、まず家庭的な親しみのある雰囲気の中で、子どもが心身ともに安定した状態で十分な自己活動(遊び)を通して自己表現が図られるよう、健やかな成長を願い、5つの子ども像を保育目標としています
   
  1.丈夫で体力のある子
 


幼児体育講師指導による年間体育教室。
幼児期から特に心身の諸機能、体力運動の成熟、発達の保障をする。

     ・  室内(外)での裸足保育。
  2.自分のことは自分でする子
 
自分のことは自分でやり通す。  
 
生活行動を集団の中で作り上げ、友達と協力したり、人に迷惑をかけないということを経験から学ぶ。
         
  3.集団の中で友達と協力する子
 
皆の中でのぶつかり合いを大切にし、自分を抑える事などを学び、相手の気持ちを思いやり、みんなで考え、良い方法を見つけだしていく喜びと力を合わせることの素晴らしさを知っていく。
       
  4.意欲を持ち最後まで頑張る子
 
少しの失敗を恐れず、勇気を持ち、自分の力を精一杯だし経験していく。  
 
自分に勝つ事のできた喜びを知り、自信をつけ、最後まで頑張ることの大切さを知っていく。
       
  5.創造性豊かな子
 

豊かな自然の中で遊びや体験を土台にして、物事への感動、驚き、疑問を大切にして探究心、冒険心を育て創造性豊かな子どもを育てていく。
保育の特徴
  広い園庭と恵まれた自然の中で、体育遊びを中心に、異年齢児との交流や自然とのかかわりを大切に、心豊かな子供達を育てています。
   
  1.心身の健康を培う活動 “年齢に即した体力づくり”
  【裸足保育(室内)】
 
年間を通して室内では裸足で過ごします。
足の裏を刺激し、皮膚の温度調節、体のバランス感覚等養います。
 
  【体育教室(3才以上児)】
 
保育士による計画的な体育遊び。(マット、跳び箱、鉄棒、なわとび、ボールあそび、水泳 他)
  【スイミング指導】
 
チャンピオン藤枝社との提携で園との送迎。  
 
  2.交流保育 “豊かな人間関係の場、アットホームな場”
  【年齢枠を外した子供間の交流、中学生との交流】
 
兄弟、お友達との関わりの中で、小さい子へのいたわりの気持ちや大きい子への信頼、あこがれの気持ちが生まれます。
  【地域の人々や高齢者との交流】
 
大勢の方との関わりを大切にし、思いやり、優しさ、愛情、人と人との触れ合いを肌で感じます。
  【地域子育て支援『ふれあいルーム』】
 
子育て中のお父さん、お母さんたちの不安を解消したり、子育てについての助言や情報の提供。
保育園の行事へのお誘い等で園児と一緒にふれあい遊び。
 
  3.自然保育・社会体験の重視 “感性を育てます”
 

【園外保育】

 
散歩を通して四季の自然の移り変わりに目を向けています。
  【農園、動植物との関わり】
 
田植え、どろんこ遊び、芋ほり、稲刈り、野菜の育成栽培等通して、育てることの喜び、大切さ等収穫の喜びを味わいます。
小さな事でも「あっ」と驚いたり、喜んだり、悲しんだり・・・初めて感動し豊かな感性が育ちます。
 
園と家庭との連絡
登園時間は9時迄です。保育園を休むとき、遅れてくるときは必ず9時迄に連絡をして下さい。  
     
事前に分かっている欠席、早退、遅刻は早めに連絡をして下さい。
土曜日の保育の出欠は毎週火曜日9:00迄に知らせて下さい。(土曜出欠が未定の方)
 
     

園からの連絡は、園だより・おたより帳・各クラス前掲示板等でお知らせします。
おたより帳には確認の為、必ず印、又はサインをして下さい。

 
     
家庭からの連絡は、おたより帳の利用及び登園、降園時に職員に知らせるとともに、止むを得ない場合は電話連絡をして下さい。ただし、その場合保育中ですので、担任保育士の呼び出しはご遠慮下さい。
     
連絡事項で返事の必要な場合は早めに、又申込み事項で期限のあるものは必ず守って下さい。  
     
保護者との緊急連絡の手段として、メールでの連絡を行っております。
4月の総会後、速やかにメール網登録をお願いします。変更した場合は再び登録をして下さい。
不明な点がありましたら担任へ問い合わせて下さい。
     
★保育園と薬について  
  保育園で薬を服用する時は「連絡票」が必要となります。 詳しくはこちら  
     
感染症にかかった時は医師の確認や許可が必要な場合があります。 詳しくはこちら  
 
東海地震に関連する情報の発令について
地震注意情報が発表された場合は、速やかに保護者又はその方に変わる人が迎えに来て下さい。  
  電話での問い合わせは一切行いません。テレビ、ラジオの地震に関する情報の報道に気をつけて下さい。
又、保育園からの連絡は原則しませんのでご注意下さい。
     
避難すべきであると判断した時、又、市長から他に避難すべく指示があった場合は、その避難場所に来て下さい。
現在、広幡中学校が最終避難場所に指定されています。
     
避難場所が決定した場合、保育園に掲示します。  
     
お迎えは保護者(依頼人)が保育園(避難場所)へ直接来園した場合のみ引渡しいたします。
ただし、引渡しは事前に提出した「園児引渡し確認票」に記名されている方へ引渡しとなります。

引渡し訓練(年2回)を行う場合があります。万が一のため、必ず参加をして下さい。
災害用伝言ダイヤル(171)で避難確認ができます。【伝言ダイヤル(171)再生の方法】局番なしの171→再生は2をプッシュ→たちばな保育園電話番号(054-644-2522)をプッシュ 園で録音した避難確認を聞く事が出来ます。※一般電話、公衆電話、携帯電話(会社による)でも聞く事ができるそうです。
 

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