安全・安心への10の取組み
にこにこキッズ中百舌鳥園では、保護者の方が大切なお子様を安心して預けられるように、以下の取組みをしております。

①AED(自動体外式除細動器)を設置
子どもたちは 、ぶつかっただけでもタイミングと当たった場所によって、心臓が止まってしまう場合があります。
そんな万一の場合にも対応できるようにAEDを保育室に設置しています。職員(社員)は心肺蘇生法の講習を受けています。
A E D とは … Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)を略したものです。

心臓が停止してから脳障害を起こさずに救命するためには心室細動(※1)に対して5分以内にAEDによる除細動(※2)を行う事が大切だと言われています。
AEDは、心臓に電気的なショックを与え、心臓の動きを正常に戻す医療機器です。
(除細動が必要かどうかは、AEDが自動的に判断します)

(※1)心室細動とは…心臓が細かく震えて、脳やからだに血液を送り出すことが出来なくなる危険な不整脈のことです。
(※2)除細動とは … 心室細動に電気的なショックを与え、心臓の動きを正常に戻す処置のことです。


AEDとは … Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)を略したものです。
心臓が停止してから、脳障害を起こさずに救命するためには、心室細動(※1)に対して5分以内にAEDによる除細動(※2)を行なう事が大切だと言われています。
AEDは、心臓に電気的なショックを与え、心臓の動きを正常に戻す医療機器です。
(除細動が必要かどうかは、AEDが自動的に判断します)
保育園でAEDを設置しているところは、まだまだ少ないのが現状です…。
(※1) 心室細動とは… 心臓が細かく震えて、脳やからだに血液を送り出すことが出来なくなる危険な不整脈のことです。
(※2) 除細動とは  … 心室細動に電気的なショックを与え、心臓の動きを正常に戻す処置のことです。
②防犯対策(オートロック・防犯カメラの設置)
1階はビル全体のオートロック、園の扉もオートロック、2枚目の扉は鍵を掛けています。
室内、室外に防犯カメラ(録画もしています)を設置し、不審者をチェックしています。
③睡眠時の観察
約5分おきに呼吸、顔色、睡眠時の体位等のチェック、室温の管理を行い、乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防に努めています。
④防災対策
  • 建物の竣工は平成18年で、建築物の耐震性の目安とされる新耐震基準を満たしています。
  • 災害時にお子様を安全に誘導できるように、毎月1回、避難訓練を実施しています。
  • 飲料水、ビスケット等の備蓄をしています。
  • 災害発生時の引き渡しについては、安全上、職員が災害時引渡し表での確認を終えてからとなります。
  • 地震津波警報器を設置しています。
⑤提携している小児科・歯科が近隣にあります(徒歩1分)
健康診断は年2回、歯科検診は年1回実施しています。
⑥おもちゃは、STマークCEマークがついているものを中心に選びました
低年齢のお子様は、口におもちゃを入れることがよくあります。
そのため、おもちゃは安全なものを選ぶ必要があります。
当園では、玩具安全基準に合格したSTマーク、ヨーロッパの製品安全規格に合格したCEマークが付いたおもちゃを中心に選んでいます。
⑦浄水器の設置
安全な水を確保するために、高性能の浄水器を設置しています。
⑧食器は、強化磁器のものを使用しています
環境ホルモンが問題になっているポリカーボネートや、熱に弱い素材の食器は使用せず、日本製の強化磁器の食器を使用しています。
⑨シックハウス対策・照明の安全対策
内装に用いる建材や接着剤などは、安全なものを使用し、シックハウス検査の結果は全ての項目をクリアしています。
24時間換気も実施しています。
⑩室温と湿度の管理
乳児は体温調節がまだまだ未熟なため、室温と湿度に気をつけています。
暖房の使用で乾燥しがちな冬は加湿器をつけ、ウイルスの活動が活発になるのを防ぎます。


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